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『雪国・贅沢ゆず果汁 辰口のゆず搾り』の製造工程を、写真と説明文でご紹介します。
1.
柚子果実の収穫
辰口の広大な柚子園に、柚子の果実が実るのは11月頃。 辰口の熟練した農家の人たちは、果実が最高に熟した状態を見計らい、手作業で一つ一つ迅速・丁寧に摘み取ります。 |
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2.
摘み取ったばかりの果実
一本の柚子の木から、約400〜500個の果実が収穫できます。 |
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3.
果実の洗浄作業
摘み取ったばかりの果実を、加工場に搬送し、表面を一つ一つ丁寧に水洗いします。 |
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4.
果実のカット作業
洗浄した果実は、スライスカットする専用の機械を使って、搾りに適した一定の厚みにカットします。 |
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5.
果実の搾り作業
いよいよ搾り果汁を作る工程です。 一定の厚みにカットした果実は、搾り専用の機械に入れたのち、高い圧力をかけて一気に搾ります。 その際、果汁と残りの皮・種などの搾りカスは分別され、果汁のみ搾り出されます。 |
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6.
搾り果汁の殺菌作業
タンク内に貯められた果汁は、すばやく特殊な殺菌釜に収められ、低温殺菌します。 この殺菌作業は、果汁を長期保存させる為に行うものであり、消毒剤や添加物等は一切使っておりません。 |
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7.
容器詰め作業〜完成
殺菌済みの果汁は、常温近くまで冷ましたのち、各サイズの容器に詰められます。 最後に賞味期限などを記入した商品ラベルを容器に貼付けて完成です。 |
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